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敬王 (周) : ウィキペディア日本語版
敬王 (周)[けいおう]

敬王(けいおう)は周朝の第26代。景王の子。
異母庶長兄の姫朝が、同母兄の悼王を殺害すると、による派兵が行われ姫朝を討伐し、姫匄が王に立てられた。その後も敬王と姫朝の間での衝突が続き、紀元前516年、姫朝はへと逃れたが、紀元前505年春、敬王は刺客を楚に送り姫朝を殺害している。これに対し姫朝を支持する勢力が反乱を起こし、敬王は周都を脱出し、紀元前503年に晋の援助の下、周に戻っている。
周は平王より洛邑を都城に定め王城と称していたが、敬王の代に姫朝の勢力が強い悼王までの都を避け東(代の雒陽城、すなわち、現在の漢魏故城の辺り)に遷都した。遷都した新しい都城を成周、旧都を王城と称すようになった。
前476年に没し、子の姫仁(元王)が後を継いだ。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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